対応方法を聞こう

マイホームを購入するのであれば、中古ワンルームマンションも一緒に購入しましょう。
このような組み合わせで不動産を保有することで住宅ローン返済を家賃収入で賄うことも可能です。
戸建ての場合にはしばしば、3階建てなどにして、そのうちのワンフロアを貸し出すという形がとられますが、仮にマイホームとしてファミリータイプマンションを購入する予定であっても、別に中古ワンルームマンションを購入することができれば、賃貸フロア付きの戸建て物件と同様の効果を得ることができるのです。
この際、気を付けなければならないことは住宅ローンはできる限り多く借りるということです。
なぜならば、不動産投資に対するローンの金利より住宅ローンに対する金利の方が低いからです。

もしも、中古ワンルームマンション等の実物不動産に対してためらいがあるのであれば、不動産投資信託を保有するのもよいです。
この場合はマイホームの頭金に回す予定だった分の一部を不動産投資信託に充てるという形を取ることになります。
この投資商品には非上場のものと上場されているものと2種類ありますが、上場されているものの方が情報開示もしっかりとしており、流動性もあるため資産運用の初心者には向いていると言えます。
たいてい半年に1度のペースで分派金が支払われますが、決算月の異なる銘柄を多く保有することで、毎月、分配金を得る形を取ることも可能です。
分散投資効果が高い投資商品でもあるので、リスクも株式に比べ低いといえます。