リスクについて相談

毎年安定した収入が欲しい、と考えているのであれば中古ワンルームマンション等での不動産投資が選択肢として挙がってきます。
不動産投資はインカムゲインを得ながらキャピタルゲインも狙える一挙両得の資産運用方法ということができます。
概ね年利回り6%から8%程度で運用をすることができるため、12年から18年程度保有していれば投下資金をキャッシュで回収することができるのです。
株式の場合には相場環境によってキャピタルゲインを大きく得られることもありますが、その企業の業績が悪化してしまえば、配当金の支払いもなくなり、塩漬けになってしまう可能性があります。
不動産の場合には景気が低迷していても家賃収入が入ってくるので運用効率が落ちることはないのです。

キャッシュで中古ワンルームマンション等を購入して家賃収入を得る形でもリスクに対してリターンを十分に得ることができますが、運用効率をさらに上げたければローンを上手に活用しましょう。
手元にキャッシュが潤沢にあっても、ローンを利用しておくことで、投資環境の変化に手元キャッシュで迅速に対応することができます。
また、ローンを利用することでレバレッジを効かせることができます。
つまり、少ない元手で大きなリターンを得ることができるわけです。
例えば、1,000万円の賃貸物件を100万円は手元キャッシュで残り900万円をローンで購入したとした場合、年間家賃収入が70万円であれば、拠出したキャッシュに対する利回りは70%にもなります。
これがローンの魅力なのです。